熱中症対策について

 

屋外作業が多い建設業においては、例年、全国で熱中症が多数発生しており、なかには重篤化して死亡に至る事例も後を絶たないことからSG宮越では、職場における熱中症の予防対策に取り組んでいます。

 

・現場作業時、職長を「熱中症予防管理者」とする。

・原則2人以上作業とし、声を掛け合い、お互いの体調観察、休息や水分、塩分補給を行う。

・毎朝「体調チェックシート」を記入する。体調に不安がある作業員は現場へ入場させない。

・WBGT測定器を作業場所に設置する。WBGT値の把握、WBGT値の低減対策をとる。

・毎朝会社屋外のWBGT値を作業員のスマホへ連絡。

・現場に十分な量の塩飴、塩タブレット、パンチクール、スポーツ飲料、麦茶、アイススラリーを持参する。

・空調服、スポットクーラー、扇風機、日陰テントを使用する。

・熱中症の自覚症状のある本人、疑いのある者を発見したものは「対応フロー」に沿って行動する。

・社内会議で熱中症の事例報告、熱中症対策の教育、発生した場合の手順・連絡体制の周知を行う。